アップルでの車買取の評判は?特徴・買取手順まとめ

「アップルで見てください」という歌をテレビCMで見たり聞いたりしたことないですか?結構昔のものなので覚えてないという方が多いかもしれませんが…

実はこの「アップル」は最近はガリバーやビックモーターに押されてはいますが、評価はすごぶる高い中古車買取店なんです。

  • でも、いったいどんな会社なの?
  • どんなメリットがあるの?

といった不安などがあるかもしれないので、ここでしっかり取り除いてみませんか?

アップルってどんな会社?評判はいいの?

アップルは一昔前まではテレビCMやラジオCMなどを頻繁に出していたので目や耳にしたことが多かったという方も多いのではないでしょうか。

ただ、車に乗る方はアップルのお店はよく見かけるという方もいると思いますが、アップルはじみちな努力を重ね、顧客満足度が上昇している会社でもあります。

そんなアップルはどんな会社で、その評判とはどれほどのものなのでしょうか。

昔からよく見るけど、どんな会社?

アップルの店舗はよく見かけるけどどんな会社かわからない、という方結構多いのではないでしょうか。

アップルとは、

  • 会社名:アップルオートネットワーク株式会社
  • 設立:1993年11月
  • 店舗数:240店舗
  • URL:http://www.applenet.co.jp

となっていて、2018年11月現在で26年目の企業です。

実はアップルは最初から「アップル」という名前で中古車買取・販売をしてはいなかったのです。

最初は「自動車流通株式会社」という社名で東日本と西日本にそれぞれ会社がありましたが、それを統一し現在の社名となっています。

やはりサービス名=社名というのが顧客からすると一番わかりやすいですね。

最近のアップルはどうなの?

最近はCMをあまり見なくなった印象が強い方もいるのではないでしょうか。

確かに一昔前に比べるとCMの数は減っていますが、店舗は順調に増えているのでご安心ください。

その裏付けではないですが、アップルは2015年から2018年の4年間にわたり、オリコンの日本顧客満足度ランキング車買取部門で総合1位を獲り続けているのです。

これはしっかりとした会社運営や店舗運営・・サービスレベルの向上といったことを常日頃から意識して改善しているからこそ、顧客からの信頼を得られているといったことに他なりません。

アップルはCMを大量に打たずとも、しっかりとお客さんの心をつかんで成長しているということが垣間見えています。

各店でキャンペーンを独自にやっている?

アップルのトップページを下に見ていくと、このような文字が見えてきます。

『店舗別キャンペーン新着情報各店舗、お得なキャンペーンが盛りだくさん!ぜひお近くのアップルをチェックしてみてください。』

実はアップルは各店で独自のキャンペーンを企画して実行できるという柔軟な店舗運営を行っており、その地域や時期にあったキャンペーンを打ち出すことで、よりお客さんを呼び込み、その心をつかむことを行っています。

例えば…

  • ご来店でQUOカードプレゼント
  • 無料査定でドーナツ500円分プレゼント
  • 毎月抽選で素敵な賞品が当たる!
  • 車が足らないので高額査定のチャンス!

など、各店で様々な施策を打ち出しています。

「車を売ろうかな」と思った時、やはり得するところや高く買ってくれるところで売りたいものです。

そんなときに刺さるキャンペーンがあれば、心動きやすくなりますよね。

アップルの特徴

アップルはお得な情報が多いということは分かりましたが、いざ買取となるといったいどんな特徴があって、どのポイントを押さえておけばよりよい状態で車を買い取ってもらうことができるのでしょうか。

アップルの特徴はオーソドックスではありますが、しっかりこのポイントさえ押さえておけば、納得のできる金額に近づけそうです。

全店均一価格で買い取り

全店均一価格というのは、言い換えれば「日本全国どこでも公正な価格で買取しています」ということにもなります。

アップルは日本全国で240店舗を展開しているということは、会社とは?で書きましたが、その240店舗それぞれが独自の判断で買取価格を決めていたら、

  • 「なんだ、あっちに行けばもっと高く買ってくれたのか」
  • 「別の店に行けばもっと高く買ってくれるかも…」

といったようにお客さんが迷ってしまうのでは、疲れて売る気もなくなってしまいかねません。

そこでアップルはどの店舗でも、

  • 買取価格
  • 査定基準

を全国で均一化・適正化を図れるよう、本部でオークションデータや相場データなどを細かく分析しそれを店舗に流すことで、どこの店舗でも同じ価格で、かつ公正な買取価格をもらえるようになっています。

店舗や人の「相性」によって価格が左右されてしまうのはやりきれないですし、そういうところに感情が入ってしまってせっかくの価格が下がってしまう、というところとは取引をしたくなくなってしまいます。

やはり「明瞭」というものはとても安心できることなので、こういったところは安心材料の一つになります。

なぜ均一化価格で高額査定ができるのか

アップルの顧客満足度の内容で多いのが、

  • 「思ったより高く買い取ってもらえた」
  • 「希望額にほぼ近い金額で買い取ってもらえた」

といったような、「買取価格」の満足度が高いことが挙げられます。

では、なぜこのように売る側が満足できる価格で買い取ってもらえるのでしょうか。

  • 企業努力?
  • それとも高く買って高く売れるから?

いいえ、そうではなくアップルは2つの方法で在庫を抱えずに車を売ることができ、管理コストを削ることで高く買い取ることができるのです。

その2つの方法とは、

  • インターネットを活用して在庫としてすぐに公開。
  • オートオークションでの売却

在庫は即日ウェブにアップされ、1週間が過ぎるとオートオークションに出品されます。

ずっと店頭に並べておくと車は価値がどんどん下がってしまい、販売価格も下がっていってしまい、その後その車は「あまり売れない車」とされてしまうので、買取価格も下がっていってしまいます。

それを防ぐために短期間で在庫をなくし、買取価格をできるだけ維持しているのです。

展示コストや在庫リスクを節約・回避することで、より高い査定額を出せるようになっているのです。

どんな車でも買い取ってくれる?

「事故をしてしまった車…アップルだったら買い取ってくれるだろうか。」

事故をしてしまった車は、その自己箇所と程度により「事故車」として扱われ、売却時の査定額はガクッと落ちてしまいます。

しかし、事故をしたからといって必ずしもすべての車の査定額が下がるというわけではありません。

どういう車を「事故車」というの?

事故車、つまり「修復歴あり」と記載される車のことです。

修復歴ありと記載された車は、「何らかの強い衝撃により骨格がダメージを負い、車の機関部を修理していますよ、注意が必要ですよ。」というサインです。

この「修復歴あり」とはいったいどのような状態でしょうか。

修復歴とは、これらのどれかを修理・交換した場合のことを言います。

  • トランクフロアパネル
  • フロントクロスメンバー
  • フロントインサイドパネル
  • フレーム
  • ダッシュパネル
  • ルーフパネル
  • ルームフロアパネル
  • ピラー

を修理・交換すると「修復歴あり」という記載になります。

特にわかりづらいのが、トランクフロアパネルとフロントクロスメンバーです。

トランクフロアパネルとは、セダンタイプの車が一番わかりやすいですが、トランクの床面の下に受け皿のようなものをいいます。

フロントクロスメンバーとは、前面のグリルの奥についているT字の部品のことで、これが車の左右を支え、剛柔性を保っている部品です。

これらのどちらかがへこんだり曲がったりしてしまうと(後ろや前面、オフセットといった追突)、修理が必要になり、修復歴ありつまり事故車という扱いになってしまいます。

ドアがへこんだりバンパー交換をした車は事故車ではない?

修復歴ありというのは、上記の「トランクフロアパネル」「フロントクロスメンバー」を修理・交換した場合のみなので、それ以外の修理や交換なら修復歴ありということにはなりません。

しかし、程度によりますので一概にまったくないとも言い切れないところがあります。

この心構えで売却するといい?

「車を売るときは私がセールスマン!!」

こう思って(むしろ思い込んで…)車を売ってみましょう。

相手は車の査定に関してはプロ中のプロですが、あなたはこれまで愛車を大切に乗ってきた、いわば「愛車のプロ」のはずです。

その愛車を手放すのですから、愛車のクセや特徴はあなたが一番よく知っているはず。

だからこそ車の状況はすべて包み隠さずに査定士に話すことをおススメします。

隠したところでバレてしまうことがほとんどなので、それならばすべて話して信頼を気付いた方が査定額が上がる可能性も高くなりやすいのです。

アップルの買取ってどういう流れ・手順なの?

アップルが私たち顧客目線であることはよくわかりました。

では、いざ車を売ろうと考えたときに、いったいどのような手順を踏めばスムーズに車を売ることができるのでしょうか。

アップルで車を買い取ってもらうときの査定依頼から入金までの手順を追っていきましょう。

買取依頼

アップルでの査定依頼(買取依頼)は、

  1. 査定依頼フォームから申し込み
  2. 概算結果の連絡
  3. 出張or店頭で実車の査定

という手順を踏みます。

まずは査定依頼フォーム(https://www.applenet.co.jp/satei/)か電話で査定を依頼しましょう。

入力するとメールか電話で大体の金額を教えてくれるので、あとは実際に車を見せるだけです。

査定フォームも9項目の入力でOKなので、時間がすごくかかるということはなく、入力になれている方なら1分ちょっと、慣れていない方でも3分くらいで終わります。

Yahoo!のアカウントと連動ができるので、Y!アカウントを持っている方はあらかじめ連動させておくと、氏名や住所・電話番号・メールアドレスは入力しなくても済みますよ。

査定

査定は、フォーム入力後早い時は翌日に実車査定ということもありますが、だいたいはフォームを送ってから2~3日後といったことが一般的です。

なお、出張でも店頭の買取でも、査定の時間は10分くらいで終わります。もちろん査定は無料です。

査定の時に車のローンが残っている方は相談してみると、ベストな方法を査定士が提案してくれます。

査定金額よりもローンの方が残ってしまう…というときでも、ローンの組み換えなどにも対応できることが多いので、一度相談してみてください。

契約・車両引き渡し

査定金額に満足して納得出来たらいよいよ契約です。

契約書にサインして判を押せば契約は完了、あとは車両の引き渡しを行うだけです。

書類がそろっていればその場で車両の引き渡しも可能で、その方が入金が早くなるということでもあります。

しかし、すぐに売ってしまうと帰りの足がない…といったことや、車がない生活はしばらく困る…という方は、契約の際に代車の貸し出しができるかどうか相談してみてください。

代車が店舗にあれば貸し出ししてもらえますし、家に帰るだけであれば、契約後自宅まで車で送ってもらうことも可能です。

入金

車の引き渡しが終わったら、いよいよ入金です。

入金は現金ではなく銀行振り込みとなりますので、契約時に書く登録口座はよく使うところにしておくと迷わなくていいですよ。

入金時期は状況によって異なりますが、車両引き渡し後すべての手続きが終わってから、2~7営業日で入金されることが多くなっています。

具体的な入金日については契約時に査定士に聞いてみると、より具体的な日にちが出てきます。

まとめ

テレビやラジオで見たり聞いたりしなくても、サービスレベルがかなり上がったことで車の流通量が増えて、店舗をどんどん増やしているアップル。

4年連続でオリコン顧客満足度No.1を獲得するなど、会社目線ではなく顧客目線での店舗づくりやシステム構築をすることで、新規のお客さんやリピーターが多くなっていっています。

何といっても日本全国どこの店舗でも「同じ価格」で買い取ってもらえるというのは安心感が増す材料になります。

人の相性や気分など気にせず、自分の売りたいときにどこでも売れる、というのは売る側からするととてもありがたいですね。

今まさに「車売ろうかな」と考えている方、「今じゃないけどどれくらいの金額になるのかな」と愛車の価値を知りたいという方、査定は無料なので一度アップルに依頼をかけてみたはいかがでしょうか。

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